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当事務所からの最新情報や、営業時間の変更、業務対応のお知らせなどを随時掲載しています。ご依頼前に一度ご確認いただけるとスムーズです。


留学生向け在留資格・就職支援セミナー 実施報告(中京学院大学様/オンライン開催)
このたび、中京学院大学様向けに、留学生および教職員の皆さまを対象とした「在留資格と就職に関するセミナー」を実施いたしました。 本セミナーでは、 留学生が日本で就職・進学・起業 を考える際に、特に理解しておくべき在留資格制度について、実務の視点から解説を行いました。主な内容は以下のとおりです。 留学生が就職時に直面しやすい在留資格の基本的な考え方 「技術・人文知識・国際業務」と「特定活動(46号)」の違いと実務上の注意点 起業を目指す留学生向け在留資格「経営・管理」の最新要件 内定を得ていても、在留資格が許可されないケースがあることについての具体例 あわせて、キャリア形成の観点から、大学在学中に専門性を高め、日本語能力(N1取得等)を含めて学修に真剣に取り組むことが、将来の就職・収入・在留の安定につながるという点についてもお話ししました。 また、大学教職員の皆さまとは、 留学生の進路指導と在留資格 との関係性、大学としてどのような留学生支援体制が望ましいかについて、意見交換を行いました。 在留資格は、単に「就職できるかどうか」だけでなく、留学生の学


【金属スクラップ事業者必見】2026年業界新ルール
「盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律」新制度と今後の対応 📅 公布:令和7年6月20日/施行予定:公布から1年以内(2025年9月1日より一部施行) 🔧 背景 ― なぜいま「盗難金属」対策が必要なのか? 近年、銅や鉄・アルミなどの価格上昇を背景に、全国各地で電線・側溝の蓋・エアコン室外機などの盗難被害が多発しています。これらの金属類はリサイクル目的で換金されるケースが多く、犯罪の温床となっているのが現状です。 こうした状況を受け、政府は 盗品の流通経路を断ち切る ことを目的に、新たに「盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律(令和7年法律第75号)」を制定しました。 ⚖ 新法の概要 この法律は、盗難金属が流通しにくい社会をつくるために、 スクラップ業者・金属くず商・再生資源業者等に登録義務や本人確認義務を課す 制度です。 🧱 対象となる「盗難特定金属製物品」 過去に盗難被害が多発している次のような金属製品が対象とされています。 銅線・電線類 ソーラーパネル部品 アルミ建材・鉄製蓋 レール・足場などの鉄製構造物...
2025年6月2日
ホームページを公開しました。
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